
=あらすじ=
「もう、好きでいるのはやめよう。
泣きながら夜を明かしても、
毎朝ちゃんと好きなのだ」
片想いを終わらせるため、
惚れ薬を完成させた魔女。
だが騎士は再び惚れ薬を注文し、
また庵へと通うようになる。
騎士の本意は依然わからぬままだったが、
魔女は密かに彼を想い、
今日も眠りにつくのだった。
そんなある日のこと、
庵に意外な客がやって来る。
「惚れ薬」を求めるその客は、
騎士が仕える王女で……。
=感想=
今回の巻はなるべくゆっくり丁寧に
進んで行く気がします。
まあ!!!前回も良かったけどね!!!
ラウラが訪ねてくるなんて
ビックリだよね。彼女は境遇が可哀想だ。
でもよく印象に残ってる。
寝不足だったロゼ。
本当にハリージュは
おせっかいやきというか、
心から心配しているんだろうな。
警備団にも嘘がつけないロゼは
本当のことが言えず、体調が悪くなる。
ハリージュが出てきて身分を明かす。
魔女って大変だなぁ。
そして、手配犯がロゼを襲いに来る。
地下室に隠れたが、見つかりそうになる。
ガタガタ震えるロゼは
本当に怖かったのだろう。
やっぱりハリージュが助けてくれる。
本当に安堵したと思う。
何事もなくてよかった。
ハリージュの存在が
どんどん大きくなるね!!!
3巻も面白かったです!!!
楽しめました☆
=灯Riあとがき=
お祭りで最後にラウラの顔を
見られたのは良かったと思います!
そして、護衛をするハリージュは
カッコいい!!!
ますますロゼは好きになっちゃうよね?!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
#ロゼ #ハリージュ・アズム #湖の善き魔女
#釜田 #六つ花えいこ #vient
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