
=あらすじ=
「私が君を守りたいと思うだけだ」
「あなたのその考えが、あなただけのものだとは思わないことだ」
大竜樹から瘴気が大量発生すれば、魔物が凶暴化し、
元いた世界にも再び危険が及ぶかもしれない。
その事態を一人で食い止めようとする異界の番人ウィステリア
だったが、弟子ロイドの想いを知って——
「ロイド、私と共に戦ってくれるか?」
孤独な元令嬢×天才肌の貴公子が織りなす、
切なくて、もどかしい、シリアスラブファンタジー
=感想=
いやぁ気になるところで終わりましたな。
っていうか、恋した人は——は、全体的に気になるところで
終わる……。物語後半、ロイドの負傷戦。
ロイドがいなかったら、ウィステリアも
命を落としていたかもしれない。
今度は、助けたロイドの方が命の危機で
ウィステリアが、瘴気を口から吸い出そうとしても
もはやどうにもならない……。
助かってくれロイド!!!
次巻では何か方法を思いつくんだろうけど
もどかしい!!!
このままじゃもうこの物語が終わってしまう。。。
ウィステリアは、いつか帰ってしまうロイドだと
思っていた。ロイドは最初の目的はサルティスを
持ち帰ることだった。
しかし次第にウィステリアに惹かれている。
でなきゃ、ウィステリアの窮地で
あんな必死に、敵に果敢に挑まないだろう。
ロイドもなんとか助かって
次の巻こそ二人の笑顔が見たい。。。
=灯Riあとがき=
コーラルに、ここを動かないで
待っていてと言って命を落とした。
自分のせい思うウィステリアに
ロイドがディグラが殺したという
事実だけを考えさせようとする。
ロイドはかなりウィステリアに
言って欲しい言葉を言ってくれている
気がする。それはやはり命をかけて
守るほど恋しているのではないかと
思ったね。。。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#恋した人は妹の代わりに死んでくれと言った。
#家守まき #長野水貴 #とよた瑣織
