
=あらすじ=
「惚れ薬を作って欲しい」
密かに想いを寄せていた騎士の言葉で、
湖の善き魔女の恋は終わりを告げた。
それならせめて、薬が完成するまで——
少しでも長く一緒にいたいと、
魔女は騎士に様々な材料を調達させる。
ところが騎士は、材料とは関係のない
食べ物を持ってくれるようになり……。
=感想=
もう、続巻が出ないというコミック中心に
感想を書いていきます。
私は全巻小説で読んだのですが、
コミックは未読で
コミカライズも
面白そうと思い購入しました。
1巻は序盤ですね!!!
ロゼがハリージュを好きに
なるタイミングがとても好き。
最初はあんなに嫌々そうにしていたのに
水浴びをしていたロゼを見て
「すまない」だけ?!?!?!
でも、痩せたロゼを見て
ハリージュは
何かしたいと思ったのだろう。
惚れ薬はハリージュがラウラに
頼まれただけなのに
誰に使用するかを
聞けないのも、ロゼだよね。
このもどかしいやり取りが
なんとも言えないのが
この物語のいいところ!!!
そして魔女は嘘がつけないという
付加価値もあって、
とっても楽しい1巻でした。
忘れてる設定や内容もあって、
とても楽しめました。
2巻も楽しみです☆
=灯Riあとがき=
本当にもどかしい物語です☆
小説版もとてもいいので
是非お勧めしたいです!!!
死にプロの原作者さんの作品で
興味がある方は是非!!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
#ロゼ #ハリージュ・アズム #湖の善き魔女
#釜田 #六つ花えいこ #vient
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