
=あらすじ=
オリヴァーの暴走や魔獣氾濫の危機は
回避され、再び街に平和が訪れた。
オルンは、記憶を取り戻したフォーガス侯爵と
対面し、驚くべき真実を知る。
そして釈放されたルーナは仲間たちとの思い出を振り返り、
涙するのであったが……!?
=感想=
あらすじの侯爵の件は誤植??
読んで知るって意味なのかな??
さて、オリヴァーの暴走や
魔獣氾濫からひと段落して
オルンは、ハルトから
全ての真実を知ることとなった。
フィリー・カーペンターの異能により
多くの者が操られていた。
私はこの物語はオルンに劣る
付与術士として勇者パーティの
足を引っ張り、オルンがそんな中
暗躍する内容かと思っていたが
そうでもなさそうだな。
フォーガス侯爵が記憶を
10年も消されていた。
責任から辞職しようとしていた侯爵に
これから先を示し、心を入れかえた侯爵は
「この街を世界で一番良い街にすると」
昔のフォーガス侯爵とは思えない発言だった。
そしてハルトとフォーガス侯爵家に来ていたわけだが、
オルンはハルトに氣を教えて欲しいと。
もっと強くなりたいというオルンに
ハルトととの修業が始まった。
そしてオルンはルーナとも再会。
ルーナは犯罪に加担してないとわかり、
釈放された。
そんなルーナにオルンは
《夜天の銀兎》に入らないか?
と持ちかけられる。本当に良かった。
第十班の面々にオルンから贈り物。
団服や武器のプレゼント。
皆喜んでくれてよかった。
そしてルーナにも。男前だなオルン。
それが終わる頃、
《夜天の銀兎》の大口スポンサー
ラザレスはオルンに会うなり
やたら笑顔を向けてくるが
なんか怪しい。
ラザレスの提案で
レグリフ領で慰安と。
慰安というのは建前で
他に理由がありそうとオルン。
すると、迷宮が3つ新たに出来たらしい。
その調査をお願いしたいらしい。
なんかめちゃくちゃ
大変な目に遭いそうだけど?!
私も気になってるんだけど
大迷宮を攻略することで
シクラメン教団に何か利が
あるのだろうか?
シオンはオルンの横に立ちたくて
過激なこともしてきた。
教団撲滅のためだろうが
オルンと同じ目的になる日は
来るのだろうか?!
そしてオリヴァーに
あの時裏切ったのに
優しく面会にオルンは来る。
オリヴァーをまだ大切な
友と思っているんだろう?
いつかオリヴァーが釈放された時
ルーナと一緒にまたパーティが
組めたらいいなと思いました。
=灯Riあとがき=
こんなに続く話だと正直、思ってなかっただけに
現在19巻……私が読んできた本で最長かもしれない。
以前、盾の勇者の成り上がりも読んでいたのですが
あんまりにも寄り道が多く、段々意味不明に
なってきて売るし、アニメも毎回どうしようかな?
見ようかな?と迷うくらいですね。。。
だから飽きさせることなく19巻まで読ませる
作品が出来ることが凄いです。
(他にももっと続いてる作品もあるかと思いますが)
そして最後に!
私が見た今日のドジャースの試合!!!
快勝でしたね!!!ロハス劇場は
もうお馴染みになりつつありますが
ピッチャーを温存するとはいえ
あまりに相手に対して酷くないか?
と思ってしまう。
でも無失点で3アウトとれるので逆に凄いのかな?
パドレスの選手も笑ってたしな。
明日から一週間が始まるので
なかなか試合を見られる機会は減りますが
見れる時間と成績を見て楽しもうと思います☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#勇者パーティを追い出された器用貧乏 #よねぞう #都神樹 #きさらぎゆり
#オルン・ドゥーラ #ソフィア・クローデル #セルマ・クローデル
