氷の城壁 10巻

氷の城壁

=あらすじ=

桃香と付き合ったことを知りながら

ミナトへの気持ちを捨てきれない小雪は、

月子に苦しい気持ちを吐露する。

そして、そんな時に小雪は

中学時代の元カレ・五十嵐と再会し…!?

=感想=

優希が登場し、優希に連れてこられると

そこには熱川妹・秋音がいた。

なんと小雪と話したいと!!!

熱川姉・真夏には中学の時に

嫌われ嫌がらせしてきた。

仲の良い姉妹だったら

何言われるかわかったもんじゃない。

秋音はもしかしたら

美姫の弟・優希のことが好き?!

これは面白いじゃないか!!!

秋音の姉妹関係は、

中学の時、真夏と秋音は仲が悪く

真夏の人を下げて、自分の地位をあげるような

自分の為に人をりようする、自分のことしか

考えない真夏だったので、秋音は何も聞かされてないと……。

優希の相談と懺悔のためにきただけで、

秋音は小雪のことを嫌ってるわけではなかった。

良かった良かった☆

そして優希は秋音が喋り終わるのを待っていた。

これはもしや……?!

そして皆でお祭り。何か起こるイベントだよね?!

陽太と美姫が心配する中、二人に大丈夫って小雪は言う。

ラムネを買いに行ったミナトについていくように

小雪が行く。

小雪はドキドキしたり自覚してから可愛いなぁ。

人から見えてる小雪の姿を月子から聞く。

全部ミナトからのアプローチにバレないように

していた態度が過剰だった。

普通の顔よりも酷かったもんな。

ミナト毎回傷ついてたな……。

しかし月子は現状を的確についてくる。

「本命に脈がないからって本命じゃない人と

付き合う人(仮定)と彼女を別れさせてまで

小雪が付き合いたいかどうかによると思う」と。

小雪は悩み考える。

そして久しぶりに出てきた五十嵐。

小雪と付き合った時も何が正解で

五十嵐からすると、小雪の気持ちに

気づけなかったんだろうなぁ。

そして、ミナトに対しての後悔。

もっと早く想いを伝えるべきだったか。

そんな中、コンビニに行ったら、

五十嵐に遭遇。口が悪いのは相変わらずなのに

傷つきもしなければ、いちいち腹も立たない。

普通に言い返せる。

私も共感する部分なんだけど、

あの頃は言葉ひとつひとつに全部傷ついて

もっと軽く流して気にしないで

いいことだらけだったのかもしれない。

時間が経った今だから

そう思えるだけなんだろうけど

っていうのが凄いわかる!!!

あの時言えなかったことが

時を経つと言えるというのは

私も同じ経験がある。

そう対等に話せたって

ところなんだよねぇ。

小雪も五十嵐は言いたいことを

言い合って、ちゃんと会話が出来て

呪いが解ける音がしたっていうの

わかる気がする。

でも、小雪良かったね!!!

小雪は自分の気持ちを理解し

大切にすることを決めた。

さて、美姫はどうする?!

桃香とミナトが彼氏になっても

桃香は心配するよねぇ。

日に日に重みが増してく系。

桃香は桃香で、モテる過去もあって

夢みられたり、勝手に恨んだり、嫉妬されたり

好意を受け取る側は謙虚じゃないと恨まれる。

人から言われた、何気ない一言。

見た目がよければいいんでしょって、酷いな。

桃香は見た目も体型も努力してるのになと思う。

桃香がミナトと付き合ってわかったことがある。

ミナトは心の奥に鍵がかかってる。

ある程度のところまでは簡単に入れてくれるのに

その先は進めない。

ミナトはきっと私が、いついなくなっても大丈夫って

思えて苦しくなる。と。。。

ミナトの心に何かあった気がするけど読んだのに

忘れてしまった!桃香を通してみて行こう。

「フラれるんじゃない」「自分からフレない」

「自分から人を拒絶できない」悪者になるのが怖いんだ。

そして桃香のダメ押し「絶対放してあげない」と。

桃香は引く気はいっさいないぞ!?どうする小雪。

そしてミナトの本当の気持ち。読んだはずなのに

続きが?!楽しみ!!!

=灯Riあとがき=

私も何年後にあった同級生に

簡単に話せたことがあった。

昔は皆私より主張が強くて

怖かった。でも今ならきっと

対等に話せるんじゃないかって思う。

それを高校生時代に知れるのは

なかなか良いタイミングではないかと

思います。といいつつも

同窓会なんか絶対行かないけどな。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

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中古でごめんなさい!!大人気コミックです☆

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