聖女に嘘は通じない 6巻

聖女に嘘は通じない

=あらすじ=

辺境の教会で神官見習いだった少女・クロエが

図らずも神子に選ばれてから1か月。

次代の神子として正式なお披露目に向けての

準備がいよいよ始まる。その第一歩は、

現在の神子——つまり先輩との顔合わせ。

一癖も二癖もある先輩神子から

とある課題を出されたことで、物語は動き出す!

ファンタジー×ミステリ、新シリーズ開幕!!

=感想=

クロエは子供たちに聖歌隊としてお布施の

話をしている時は、生き生きしてるな。

子供をうまくのせるのもクロエはうまいな。

辺境の教会でうまくやれてる。

そして、神子も決まる。

モニクとクロエだ。

そして、現神子のアドルファから

難題をつきつけられる。

式典当日は晴れにしてくださいというお題。

クロエはこれから大変なことになりそうだな。

雨が多い地域でこれから雨期に入ると。

なかなか難題を押し付けられる。

でもクロエが華麗に紐解く姿を

楽しみにしている。

サロメは、エラルド卿のはからいの

おかげで良い縁談が持ち上がりそうだ。

サロメは事件をややこしくしたが、

ギフトの呪いも解け、

いい話が舞い込みそうだ。

ふと思うのだが、

この漫画家さんの浅見よう先生は

下くちびるを描くのが素敵!!!

なんとなく色っぽい♡

話を戻そう。

そして研修に入ったクロエは

アドルファ現神子の元、

いろいろ仕事の手伝いから

レッスンなどなど大変な作業だ。

クロエがなんだか可哀想。

そして、最後はお題を残して

終わって行った。

必ず晴れにする。って出来るのだろうか?

風向きが変わって船が燃えた

「赤壁の戦い」のように

東南の風みたいなことがあるのだろうか?

楽しみに、次の巻の発売日も

決まってるようなので、楽しみに

待ちたいと思います。

2026年11月17日(火)

だそうです!!!

楽しみに待ちましょう☆

=灯Riあとがき=

日向夏先生の話はやっぱり面白い☆

私だけが楽しむんじゃなく

せっかくなので皆様に読んでいただきたいです。

原作は……時間かかるしな。。。

次の巻、楽しみにしております☆

最近、忙しくて更新がなかなか……。

それでも見に来てくださった方々

ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#聖女に噓は通じない #浅見よう #日向夏 #しんいし智歩

タイトルとURLをコピーしました