
=あらすじ=
「これも、君が作ったの!?」
「この際だから商会、立ち上げない?」
ダリヤの作った便利な魔道具が異世界の人々を
幸せにしていくにつれ、作れるものも作りたいものも、
どんどん増えていって——。
魔道具師ダリヤの自由気ままなものづくり
ストーリーが今日ここからはじまる!
=感想=
ダリヤの昇進は相変わらず凄いな!!!
ひとりで、後ろ盾も、貴族間での繋がりもなく
ひとりで全てをこなしてやり遂げた結果。
ダリヤの作るものは、本当に
人の心を動かすものなのだろう。
隊長とジルドの誤解というか
わだかまりも解けて良かった。
こういう物語は好きですね。
花火も日本と違って楽しかった。
いろいろ文化があるのに
けっこうどの本も
花火は日本式ですよねぇ。
たまに気になりました。
オズヴァルドとの講義に息子さんも
入ることに!!!
真っ直ぐ可愛い少年だ。
ダリヤと共に成長してほしい。
ヴォルフって魔物討伐部隊だから
自然と強いと思っていたが、
対人戦とは違うんだなぁ。
今後は兄のグレードの護衛、
ヨナスに稽古をつけてもらえる。
意外とヴォルフが弱くてビックリした。
ダリヤの方はというと、
また貴族のしきたりをミスってしまった!!!
何度、血相を変えるダリヤを見てきたことか……。
しかも、ダリヤの父もか!!!
そんなこんなで、スライム養殖場のイデア、
スライム大好きなんだな。
私も割と好き♡
スライムが可愛すぎる♡
私もここで働きたい!!!
いや、働かせて!!!
でも粉々にするのは出来ないかもしれない……。
ロセッティ商会へのおたよりが凄い!!!
いっぱい!!!!収益もいっぱい!!!
メルカダンテは本当に頼りになる。
そして、ダリヤからの誉め言葉!!!
「照れ顔を他の女に見せるな」と
メルカダンテの嫁に言われているのね。
色々あって面白い!!!
ダリヤは今後も安泰だろうなぁ。
と思いつつ、ヴォルフとの待ち合わせ
一時間前に兄のグレードが
ダリヤを呼んだ。
そして、衝撃の言葉!!!
「もし弟と別れてくれ」と願うならば
いくら必要だね?
だと!!!!????
グレードはあまりダリヤを良く思ってないのか
それとも試してみただけか?
謎過ぎて、私も一発目読んだとき、
ダリヤ同様、心が凍り付きました。
試してるだけだといいなぁ。
と気になるところで終わるーーー!!!
続きが気になる!!!!
原作読みたい率が高まっております。
でも、楽しみに10巻待ってます☆
=灯Riあとがき=
最近ドジャースの試合が
早朝過ぎて見られなかった……。
でも勝ったんだね☆
嬉しいなぁ。
それから、ダリヤに出てくる
登場人物の外伝とかあるんですね。
めっちゃ気になっております。
就職したら地味に集めます☆
本当は早く読みたいけどね!!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#魔道具師ダリヤはうつむかない #住川惠 #甘岸久弥
#ダリヤ・ロセッティ #ヴォルフレード・スカルファロット
