
=あらすじ=
武術大会開幕後に、突如暴走したオリヴァー。
その猛攻によって、オルンは致命傷を受けてしまった。
だが絶体絶命な状況の中、オルンに異変が起きる。
覚醒したオルンは、想定外かつ
圧倒的な力を振るうのだが……!?
=感想=
セルマのいうとおり、西門に向かうルーナ。
勇者パーティのルーナが西門に来たことにより
士気が上がった。ルーナは西門で以前あった
キャロラインたちと遭遇。
ルーナが勇者パーティのメンバーと知って
オルンの誕生日プレゼント
喜んでもらえたと伝えた。
ルーナは皆が戦ってる中、水竜を見つける。
妖精たちと協力して、水竜を撃破する。
その時、ある方向で爆発が!!!
≪望遠≫で見てみると、
オルンがオリヴァーに殺されていた。
妖精を使って移動を試みるも
ルーナの体力をは限界。
このオリヴァーとオルンの戦いを
妖精の王女ティターニアは
見届けることにした。
なぜなら殺されるほどの致命傷を
負ったはずのオルンがその剣を
破壊し、貫かれた時に
破れた服を再生、
そして、小さい頃のオルンになっていた。
そして封印解除を自ら行った。
ティターニアによれば、
おとぎ話の勇者のようだと。
上級魔法が伝えないオルンだったが、
封印を解いたことで、
オリヴァーを無力化するまで叩きのめす。
最後は拳で。
めちゃくちゃにしてしまった
地形ごと、元の形に戻すことが出来た。
一方、フウカとハルトの方は落ち合い、
フィリーと一緒にいた子供の目が
キャロラインと一緒だったと伝える。
人身売買でなにか施した子供なのだろう。
2人はもっと情報を集めることに。
一方、オルンとオリヴァーたちは、
オルンのとどめを受けて、
気を失っていたオリヴァーが目が覚めた時
オリヴァーはすっきりしていた。
フィリーに操られていたことも思い出す。
そしてオリヴァーはオルンに
いつの時代のオルンなのだと聞く。
オルンは10年前の姿に戻ったらしい。
オリヴァーは何かと合点が行くらしい。
≪時間遡行≫らしい。傷を元に戻すのと
同じように、意識を過去の状態に
戻したってことらしい。
オルンの最後の記憶がシオンを
小さな頃、見送ったところで
きれてるらしい。
しばらくした後、
≪シクラメン教団≫が里を強襲してきた。
と話すオリヴァー。
教団はなぜ来て、里の皆を
皆殺しにしたのか?
そしてフィリーの≪認識改変≫によって
オルンとオリヴァーは探索者に
なるように仕向けたらしい。
そんな時からフィリーの
思惑は動いていたのだろうか。
そして、オルンは封印魔術のことは
忘れてしまったらしい。
オリヴァーはオルンのおかげで
正気に戻り、助かることが出来た。
シオンが≪アムンツァース≫をやって
過激なやり取りも、元を正せば
オルンとオリヴァーの
幼き頃の村を護れなかった
敗北が原因ということもわかった。
オルンにとってシオンは特別な
存在だった。
どうにか出来なかったのかと
オリヴァーは悩む。
そして10年前の記憶のオルンと
時間的にお別れのようだ。
最後に「オリヴァー、一緒に世界を変えようね」
とオルンとオリヴァーは和解する。
そして、10年後の姿に戻ったオルンが
目を覚ます。
さっきの出来事を言っても
混乱すると、
オリヴァーは一芝居打つことに。
一体どんなことだったかは、
語られていない……。
武術大会から始まった一連の動乱には
一旦決着がついた。
しかし、ルーナはパスカル・フロックハートの
児童誘拐容疑の件で、関与した疑いも浮上し、
事情聴取に向かうことに。
本当にパスカルのせいだと言うことで
話が進んでいるんだな……。
可哀想過ぎるルーナ……。
次回は次の巻が出るまで、
どうなってしまうのか???
気になるところです。。。
=灯Riあとがき=
今回は情報量が多いので、
若干読みにくいかもしれません。
申し訳ない……。
なんか、だんだん感想というより
あらすじ状態ですよねぇ~w
関係ない話ですが、
最近見てるアニメで再放送の
SAOのOPEDがめっちゃ
懐かしくて、見る度に
いいね!と思ってしまう☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
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#オルン・ドゥーラ #ソフィア・クローデル #セルマ・クローデル
#フウカ・シノノメ
