
=あらすじ=
「これも、君が作ったの!?」
「この際だから商会、立ち上げない?」
ダリヤの作った便利な魔道具が異世界の人々を
幸せにしていくにつれ、作れるものも作りたいものも、
どんどん増えていって——。
魔道具師ダリヤの自由気ままなものづくり
ストーリーが今日ここからはじまる!
=感想=
うん!!!やっぱり私の好きな設定づくしの
物語で楽しい!!!ヴォルフ……。
匂いでわかるって何か嫌だなぁ。
それよりもガブリエラとの出会いは良かったね。
自分が思うより、
「服は他人への紹介状」と外見は大事なんだね。
化粧もして髪の色も戻して
とてもいいことだと思う。
そしてヴォルフのチャームにかからない
珍しい女性。ダリヤ。
まあ、もう結婚とか付き合うとか
こりごりなんだろうなぁ。
トビアスは……、もう会っても
無視すればいいのに
声をかけて
エミリアっていう婚約者も
トビアス並みにウザ……。
しかし、ヴォルフが声をかける。
こんなところで、ざまぁ展開が訪れるとは……。
でもエミリアのペンダントの件
やっぱり来たか……。
確かに馴れ馴れしくしないでほしいよねぇ。
トビアス達、本当たぶん幸せになれないよ……。
そして、ヴォルフとはいいお友達。
もったいないと私は思うんだが……。
ダリヤがそう望んでいるのなら仕方がない。
ヴォルフの眼鏡を作ったダリヤは
思ったより苦労したな。でもお父さんの声や
渾身の集中で作り上げた。そしてヴォルフは
誰の目も気にせず街を歩ける日が来た!!!
やっぱり嬉しいし、長年の悩みだから
感謝しきれないだろうね。
ますますダリヤのこと気になるよねぇ。
ヴォルフはダリヤに好意を寄せてるだろうなぁ。
=灯Riあとがき=
オズヴァルドからもらった紹介状の筆跡を見て
泣くのもわかるなぁ。。。
お父さん思い出すよねぇ。
何年経っても
やっぱりふとした瞬間に思い出すよねぇ。
やっぱり何年経ってもだよ……。
と今日はしんみりしてしまいました。
毎日ドジャースの試合を見るのが
日課になりつつあります。
からっきしだった野球の知識も
もりもり吸収しております。
でも、なぜ外野フライで三塁の選手が
走り出すのは未だにわかりません。。。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#魔道具師ダリヤはうつむかない #住川惠 #甘岸久弥
#ダリヤ・ロセッティ
(中古でごめんなさい。。。なんと9巻が出ていたことに驚きました!!!買わねば☆)
