魔道具師ダリヤはうつむかない 6巻

魔道具師ダリヤはうつむかない

=あらすじ=

「これも、君が作ったの!?」

「この際だから商会、立ち上げない?」

ダリヤの作った便利な魔道具が異世界の人々を

幸せにしていくにつれ、作れるものも作りたいものも、

どんどん増えていって——。

魔道具師ダリヤの自由気ままなものづくり

ストーリーが今日ここからはじまる!

=感想=

今回はダリヤの魔道具の設定が

めちゃくちゃ面白かった。

何かに夢中になるって

時間を忘れて楽しめるよね?

私はこの本を再び読み、

感想を書いている時間も

集中してて好きですね。

まあ、最近はドジャースの試合が

気になって仕方ないですが?!

昨日勝てなかったな。

今日も勝てなかったみたいですね。

久しぶりに熱く悔しいと感じましたね。

と、それは置いといて、

副隊長、風邪かぁ。

遠征って、過酷な状況で

やってるんだなぁ。

防水布がなかった時代って

テントにひたすら蝋を塗っていたのか。

ダリヤの存在が大きくなるよねぇ。

ヴォルフに対して

隊の皆が、人は話してみないと

わからないとヴォルフを

理解していることが

すごく嬉しかった。

兄とも話せる機会が出来て

生きてた頃の母親の話が聞けるのは

良かったね。

しかも後をつけていたのは、

ヴォルフの護衛だったんだねぇ。

弟の為にダリヤのことを調べていたんだね。

ダリヤは当たり前だが、

何も悪い話は出てこない。

でもヴォルフが市井に下れば

ダリヤも危なくなる。

そうした時に相談してほしいと。

随分、仲が良くなった兄弟だな。

兄はヴォルフ一人に戦わせて

しまったこと、

大切な人を自分のせいでなくしたと

心に引っ掛かりを覚えるんだなぁ。

ヴォルフが恨むような性格じゃなくて

本当に、真っ直ぐな、少年のような男だな。

メルカダンテは、ガブリエラの下で働いていた

だけあって、交渉が巧みだなぁ。

トビアスに会ったのはビックリだが、

ダリヤの様子を聞いて、良かったと……。

少しは心配してたし、もう過去のことなんだろうな。

メルカダンテは商売が傾いた時の父の名前を

使って交渉する。なかなかだ。

そしてダリヤが自信がないのは

トビアスの件や、もともと前世の性格も

あるんだろうなぁ。

ガブリエラの元にダリヤへお見合いの話が……。

しかも、街中の噂話はどれも酷い。

仕事で成功した独身女性は

いろいろやっかまれ易いのか!!!

日本みたいだな。ここはファンタジーだけど

こういうのは、どこもあるんだねぇ。

そしてフェルモとメルカダンテも意気投合して

メルカダンテは腹黒いかもしれないが

きっとこの先もうまくやるだろう。

そして!!!今回もやってきました。

魔剣3号!!!氷の魔剣!!!!

しかしーーーーーー!!!

またしても、危険を伴う剣だった。

使用者も凍る剣。

またとんでもないものが出来た。

しかし二人とも煩悩が……。

早く、くっついて欲しいなぁ。

皆がダリヤの新しいコンロで

外で食事をしている時、

ヴォルフがふと

その一食が最後の晩餐に

なるかもしれないと……。

なかなかヘビーな話だ。

美味しい、栄養のあるものが

遠征中も作れたらいいな。

ダリヤは遠征の手助けを

実現させてくれるんだろうな。

そして、二角獣(バイコーン)は、

大切な人の幻覚が見えるらしい。

でもヴォルフは立ち向かったな。

偉いよ!!!!

死者まで見えるのなら、

私はには何が見えるのだろうか?

ちょっと興味がある。

討伐する人からすると

胸糞悪い獣らしいが……。

確かにな……。

そして、いよいよオズヴァルドが

ついに礼儀作法の指導役に!!!

ついに始まるんだなぁ!!!

巻末の話に、

ダリヤの父、ダリヤからもらった

刺繡のハンカチを飾る魔道具を作る。

親バカだけど、いいお父さんだよね。

=灯Riあとがき=

面白い作品は何度読んでも面白い!!!

連続して読むと面白いな!!!

この話も契約に関わる資料とか

難しい話かな?と思って

感想を書くか迷ったけど

意外といけましたな☆

次は何の作品にしようか、

絶賛、考え中です。。。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#魔道具師ダリヤはうつむかない #住川惠 #甘岸久弥

#ダリヤ・ロセッティ #ヴォルフレード・スカルファロット

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