
=あらすじ=
女子大生の雪は、
聴覚障がいがあって
耳が聴こえない自分にも
動じることなく自然に接してくれる
先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。
付き合い始めてからも何かと
大切にしてくれる逸臣。
彼の新たな面を知るたびに、
もっと好きになる雪。
そんな2人は逸臣からの提案を機に
より深い想いを共有し同棲を始めることに。
逸臣はずっと抱えてきた話をし、
改めて雪への気持ちを言葉にして…。
そんな中「やらなきゃいけない事」に
向き合う桜志は…?
=感想=
桜志のターンだった。
いつかは本当のことを
話すとは思っていたけど
逸臣より先に出会ったのに
桜志の「時間は戻らない」だけは
悲しくなったよ……。
でもそのとおりなんだよね。
もっと早く素直になればよかったのに
逸臣が現れてから
自覚するなんて、やっぱり辛いなぁ。
桜志が昔のことを
鮮明に思い出せるのは
雪の代わりに桜志も
傷ついていたんだと思う。
そして気にかけるうちに
好きになっていたんだなぁ。
最後は口に読まれないタイミングで
「好きでした」には泣いたねぇ~!!!
でも桜志のこと大切に思ってる人、
気づいていないだけで
たくさんいるんだね!!!
良かったよね!!!
本当に優しい物語。
桜志も想い伝えられて良かったね。
でもここで
終わっちゃうの本当に辛いね。
でも、桜志は吹っ切れたかな?!
桜志には幸せになってほしいなぁ。
=灯Riあとがき=
11巻と12巻、内容けっこう重くて
悲しかったよ……。
まだこの感想を、この時間に書いてるんだと
お思い皆様!!!就職が決まりません!!!
桜志ターンで泣いて、自分の不甲斐なさにも泣いて
情緒不安感出てますね!!!!
ゆびさきと恋々13巻、明日発売ですね!!!
明日か!買いに行くか☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました
灯Ri
#ゆびさきと恋々 #森下suu
#糸瀬雪 #波岐逸臣 #芦沖桜志

