
=あらすじ=
”三代にわたって当主が愛した女は死ぬ”
死の呪いがかかった屋敷に契約結婚で嫁いだオリヴィア。
使用人たちの目論見通り、当主のクラースはオリヴィアを愛し
冬には彼女の死をもって契約は果たされる……。
その結末はオリヴィア自身も既に受け入れていたが、屋敷で過ごす
クラースとの優しい日々が少しずつ思い出となっていき——。
翻訳のお手伝いや花壇の整備、
屋敷のお掃除にクラースの誕生日会。
限られた時間の中で温かな思いを紡ぐ、
儚い愛の物語。
=感想=
内容をあらすじで全部語られちゃったんだけどね。
そうなんです。起こった出来事をすべて思い出にして
クラースはオリヴィアが
亡くなるのを見届けなければならない。
オリヴィアはとっくにその覚悟が出来てるようだが
クラースは好きになるばかり。
誕生日まで祝ってもらえて、
嬉しい思い出が積み重なっていく。
オリヴィアは本当に冬に亡くなるだろうか?
秋になり、こくこくとタイムリミットが迫ってくる。
たぶん次がラストの巻じゃないかな?
なかなか切ない設定だよね。
いや……残酷か……。
最後まで行く末を見届けたいと思います。
=灯Riあとがき=
暑いですねぇ。夏ですねぇ~。
早くも夏バテしております。。。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#オリヴィア嬢は愛されると死ぬ #紺染幸・DSマイル #野宮けい
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(1、2巻セットになります☆この機会に是非セットで!!!)
