氷の城壁 8巻

氷の城壁

=あらすじ=

「ヨータが自分を好きかもしれない」と知り、思い悩む美姫。

はっきり気持ちを伝えようと決めたヨータに

美姫が出した答えは…。

一方、お互いへの気持ちが高まっていく小雪とミナトだったけど、

1年生の桃香がミナトに積極的にアプローチし始めて…。

4人の気持ちは少しずつずれていき…!?

青春混線ストーリー!

=感想=

小雪はミナトを好きを自覚しつつある。

そんな中、桃香がミナトを狙いに行く。

ミナトも小雪のことを好きなはずなのに

陽太の前でも、はぐらかす。

そして、ついに陽太が、美姫に気持ちを伝えることを

決意する。そして、美姫にやっぱり振られる。

関係がギクシャクするかと思えば

陽太は、何事もなかったように

いつも通り接してくれる。

美姫も美姫で真剣に考えるよなぁ。

まあ、陽太が、大切にしていた気持ちだからね。

ミナトの前で美姫は、

「私はまだ同じ気持ちじゃないのに

付き合ったら……ただその気持ちをつなぎとめたいだけに

なっちゃうから。今までふわっとした

気持ちで付き合って、もしその人を傷つけることになったら

きっと私はわたしのことが大っ嫌いになる」と。

美姫も悩んじゃったなぁ。

一方、小雪と陽太が2人で話してる時、

陽太は明るく終わっちゃったと言った。

代わりに小雪が泣く。

もっと感情を出してもいいのに……。

切ないけど、こればっかりはなぁ。

そしてダメ押しのハンバーガー店で

たまたま壁越しになった陽太とミナト。

そして美姫と小雪。

隠れてる美姫と小雪はこのまま聞いてて

いいの?かと……。

でも今出て行くわけにも行かず……。

ほんの数秒前、小雪が美姫に聞きたいことがあると……。

しかし!!!!壁越しの隣の席にはーーー!?

そしてミナトの喋ってる内容、小雪は友達として好きと

聞いて小雪は涙が!!!

そして、次の巻やべえぞ!!!!

と勝手に思ってる。

うまくいかない。うまく言えない。

素直になれない。

傷つけあう。でも好き。

なんか青春だよねぇ~。

大人になったら感情よりも

損得勘定や駆け引きなんかで

純粋にこの人が好きって

あんまりなくなったりするよねぇ。

だから青春特有の甘酸っぱさが

やっぱりいいよねぇ~。

=灯Riあとがき=

この作者さんは若いのかなぁ?!

こんなリアルに青春かけるなんて

凄いと思うわ!!!

正反対な君と僕より、

やっぱりこっちの話の方が好きだなぁ。

あと、フルカラーで

カラフルなのがいいね☆

ちょっとお高めだけどねぇ~。

それから、私は6月から

就職の支援センターで訓練を受けに

行きます!!!

毎日更新が出来ません!!!

毎日見に来てくださった人も

いるみたいで本当にありがとうございます。

不定期更新になりますが、

続けて見に来てくださると、ありがたいです☆

いつもありがとうございます!!!

ということなので

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#氷の城壁 #阿賀沢紅茶

#氷川小雪 #安曇美姫 #日野陽太 #雨宮湊

中古で申し訳ない……。人気なんですよねぇ☆

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