
=あらすじ=
愛を深めあう朔弥と清子。
ある日、名医が来日することを知る2人。
目の手術を受けるため、
朔弥は単身札幌へ向かうことになった。
そこで朔弥は、元婚約者の静江と再会する。
目の手術を終え、朔弥が目を覚ますと
静江と同衾していた…。
朔弥の帰りを健気に待つ清子のもとに届いたのは
静江が朔弥の子を身籠ったという
衝撃的な報せで——。
=感想=
感想のために何度か読み直したのだが
めっちゃ同じところで泣く。
最後のパーティで目が合ったところだよね。
ヤバいね。悲しいよ私は。
静江の身籠った子は
たぶんきっと違う人の子なんだろうなぁと
なんとなく思っても、まだわからんところが
ヤキモキする……。
内藤は静子を手に入れたいと思っていたようだが
どうしてなんだろうという謎。
そして内藤は恨みをかっていたようだが
それも謎。
たぶん5巻で明らかになるんだろうが、
気になってしまう……。
哲嗣はよく動くなぁ!!!
清子と兄の為なんだろうが
頼もしすぎる。
なんだか逆に幸せになってほしい。
ようやく目が見えるようになった朔弥の目に
正孝が映った時は、ちょっと感動してしまった。
正孝の家族の話も可哀想過ぎて……。
そして、清子は別れ話をするんだろうな。
でも、きっと静江はなんか裏がありそうだよね。
正孝が見かけた時とか……。
5巻では全て解決してほしい。
すっごく気になるところで終わってます。
めちゃコミ見に行きたいよ!!!
でも、コミカライズ楽しみにしております。
=灯Riあとがき=
哲嗣、行ったり来たり、めっちゃ頑張ってる。
清子の作るお粥が好きなんだったね。
しかし、とんでもない展開になったな……。
合わせる顔がないと思ってる朔弥だが
気持ちはわかるが、清子を待たせてるのも
可哀想……。そして、一目見て
別れ話をしようと考える清子も
切ない……。
哲嗣の苛立ちが、嬉しかったりもする。
いろいろ何があったかの顛末が
明らかになるんだろう。
痣の使い方も、こういうことに
使えるんだと、悲しい展開だったが
設定が役立った……。
なんというか、皆幸せになってほしいよ。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#朧の花嫁 #いなせ多希 #みちふむ
