朧の花嫁 4巻

朧の花嫁

=あらすじ=

愛を深めあう朔弥と清子。

ある日、名医が来日することを知る2人。

目の手術を受けるため、

朔弥は単身札幌へ向かうことになった。

そこで朔弥は、元婚約者の静江と再会する。

目の手術を終え、朔弥が目を覚ますと

静江と同衾していた…。

朔弥の帰りを健気に待つ清子のもとに届いたのは

静江が朔弥の子を身籠ったという

衝撃的な報せで——。

=感想=

感想のために何度か読み直したのだが

めっちゃ同じところで泣く。

最後のパーティで目が合ったところだよね。

ヤバいね。悲しいよ私は。

静江の身籠った子は

たぶんきっと違う人の子なんだろうなぁと

なんとなく思っても、まだわからんところが

ヤキモキする……。

内藤は静子を手に入れたいと思っていたようだが

どうしてなんだろうという謎。

そして内藤は恨みをかっていたようだが

それも謎。

たぶん5巻で明らかになるんだろうが、

気になってしまう……。

哲嗣はよく動くなぁ!!!

清子と兄の為なんだろうが

頼もしすぎる。

なんだか逆に幸せになってほしい。

ようやく目が見えるようになった朔弥の目に

正孝が映った時は、ちょっと感動してしまった。

正孝の家族の話も可哀想過ぎて……。

そして、清子は別れ話をするんだろうな。

でも、きっと静江はなんか裏がありそうだよね。

正孝が見かけた時とか……。

5巻では全て解決してほしい。

すっごく気になるところで終わってます。

めちゃコミ見に行きたいよ!!!

でも、コミカライズ楽しみにしております。

=灯Riあとがき=

哲嗣、行ったり来たり、めっちゃ頑張ってる。

清子の作るお粥が好きなんだったね。

しかし、とんでもない展開になったな……。

合わせる顔がないと思ってる朔弥だが

気持ちはわかるが、清子を待たせてるのも

可哀想……。そして、一目見て

別れ話をしようと考える清子も

切ない……。

哲嗣の苛立ちが、嬉しかったりもする。

いろいろ何があったかの顛末が

明らかになるんだろう。

痣の使い方も、こういうことに

使えるんだと、悲しい展開だったが

設定が役立った……。

なんというか、皆幸せになってほしいよ。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#朧の花嫁 #いなせ多希 #みちふむ

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