茉莉花官吏伝 6巻

茉莉花官吏伝

=あらすじ=

混迷をきわめる

赤奏国の内乱。

この戦いを終わらせるため、

茉莉花は……!?

赤奏国内で起きている継承戦争を

暁月側に勝利をもたらすことで

終わらせるため、

茉莉花は敵側の将軍・布弦祥を

寝返らせることに成功する。

弦祥が味方になったことで一時、

戦乱が落ち着いたかに見えたが、

遂に敵将の堯佑がしびれを切らし

一触即発の事態に突入してしまい…!!

=感想=

めっちゃ面白かったです。

珀陽が赤奏国で待っていたようですね。

茉莉花にとってはとても嬉しいはず。

でも、ここで終わらない茉莉花は

禁色を取るために頑張るんだろうな。

今回の一件で海成は、暁月から

禁色がもらえた。

歴史書に名前が載ることになって

本当に良かった。舒家を歴史に

刻めたね。

そして、海成と茉莉花を結婚させて

赤奏国に取り込みたい暁月は、

一緒に出かけろとか、飲みに行けなど

酷いもんだ。

しょうがないから誘ったが

しかし、買い物に行くのに

天河が着いてくる。

二人きりではなかった!!!

そして天河が海成に対して

牽制してくる。

(珀陽たちの仕業だが)

しかし、天河は、嘘のつけない真面目な

性格でボロが……。

面白かったけどね☆

楽しいひと時に対して

堯佑から首だけの遺体が帰ってきた……。

宣戦布告。

それをどうにかして、

戦わずに勝ちたい方法を

考える茉莉花。

そして切り札のあのセリフ……。

茉莉花は、度胸あるなぁ。

それにしても、暁月は切れ方は

女性に対してあんまりな態度だ……。

まあ、18歳だからねぇ。

物語を作るという発想は斬新だなぁと

思いましたね。

っていうか原作者さん

本当に頭が良いです☆

毎回思ってます!!

朱雀神獣になった暁月を見て

海成はさぞ驚いたんだろうなぁ。

そして茉莉花も歴史に残る

大偉業を成し遂げて

戦わずに勝つ方法を

体現した。

素晴らしい☆

難しい話なのに

ところどころコミカルで

本当にバランスの良い

作品だなと思いましたね☆

=灯Riあとがき=

ええと……お話があります……。

3日で仕事、首になりました……。

ベッドメイキングの仕事だったのですが

肝心なベッドが作れず……。

1部屋22分しなないのに

(その間に浴室やトイレの掃除もあります)

3時間かけて、しかも不合格なベッド……。

戦力にならないと判断した為、

辞めざるを得ないことに……。

もっと研修って猶予が

あるのかと思ったが

世の中そんなに甘くないって

ことですね。

すみません。。。

次の仕事どうしようか

迷ってます。。。

今回は1部屋を自分で作ると

いうものでしたが

人数多ければたとえば2~3人で

やるところにしてもう一度か。

あとは、本当にもう

別の仕事を探すか……。

年金払えないよ……。

ちょっと、とりあえず

単発でもいいので

仕事入れてみます!!!

今度こそ頑張るぞーーー!!!

もうここまでくると

情けない……。。。

事務には戻りたくないんですよねぇ。

仕事が出来る人は時間があまるから

いたずらや虐めを繰り返すところが

多くてもうやりたくないんですよね。

年齢も微妙だよね……。

でも年金払えなくなるので

とりあえずは何かします!!!

どんどん最短記録を塗り替えてるよ!

冗談じゃなくヤバい……。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#茉莉花官吏伝 #高瀬わか #石田リンネ

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