茉莉花官吏伝 7巻

茉莉花官吏伝

=あらすじ=

赤奏国の皇后・莉杏と共に

故郷の白楼国へと戻った茉莉花に、

文官としての”大きな転機”が…!?

赤奏国での大きな任務も終え、

故郷である白楼国へと戻った茉莉花に、

共に白楼国へ訪れていた赤奏国の

若き皇后・莉杏は思いがけない言葉をかける。

果たして茉莉花の”選択”は…?

そして皇帝・珀陽との

久し振りの再会によって、

二人の心に確かに

宿るものとは…!?

=感想=

久々に読み返しましたが、面白いですね。

なんか茉莉花は頑張る時も真面目。

突然の大事が起きても真面目。

そこがブレなくていいんだけど、

心の底から笑ってほしいなと思う。

でも今回海成との別れの時が

一番いい笑顔だったなぁ。

そして何より

暁月の告白は凄かったなぁ。

ド直球で過ぎる告白!!!

茉莉花はサラリとかわしたけど

私なら嬉しいけどな。

まあ、珀陽が好きだもんね茉莉花は。

莉杏もすごいな。海成のシナリオにしても

莉杏は怯まない。本当に13歳か???

そして騒動がひと段落した時、

珀陽が茉莉花の部屋にやってくる。

「私と暁月どっちが良かった?」

なんてーーーー!!!!って

感じで、ほんと「!?」これ。

茉莉花の酔い潰れた後の甘々トークが

本人にも聞かせてあげたいよ。

けっこう甘さ多めで楽しめました。

そして次なる地へ!!!

州牧補佐になった茉莉花は、

やはりひとなみ外れた記憶を武器に

立ち回る。そして、泥棒に入られる茉莉花。

大丈夫だろうか?大虎なのか?翔景なのか?

読んだはずなのに忘れていますーーー!!!

=灯Riあとがき=

最近、日常のブログも作りました。

「灯Riはいつでも準備中」

良かったらそちらも併せて

読んでいただけたらと思います。

本当にね、お金稼ぐのって大変ですよねぇ。

っていう話です。。。

頑張って日々生きたいと思います☆

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#茉莉花官吏伝 #高瀬わか #石田リンネ

原作小説のセットです。コミックの7巻がなかったので、原作の小説のご紹介になります☆

タイトルとURLをコピーしました