
=あらすじ=
赤奏国の皇后・莉杏と共に
故郷の白楼国へと戻った茉莉花に、
文官としての”大きな転機”が…!?
赤奏国での大きな任務も終え、
故郷である白楼国へと戻った茉莉花に、
共に白楼国へ訪れていた赤奏国の
若き皇后・莉杏は思いがけない言葉をかける。
果たして茉莉花の”選択”は…?
そして皇帝・珀陽との
久し振りの再会によって、
二人の心に確かに
宿るものとは…!?
=感想=
久々に読み返しましたが、面白いですね。
なんか茉莉花は頑張る時も真面目。
突然の大事が起きても真面目。
そこがブレなくていいんだけど、
心の底から笑ってほしいなと思う。
でも今回海成との別れの時が
一番いい笑顔だったなぁ。
そして何より
暁月の告白は凄かったなぁ。
ド直球で過ぎる告白!!!
茉莉花はサラリとかわしたけど
私なら嬉しいけどな。
まあ、珀陽が好きだもんね茉莉花は。
莉杏もすごいな。海成のシナリオにしても
莉杏は怯まない。本当に13歳か???
そして騒動がひと段落した時、
珀陽が茉莉花の部屋にやってくる。
「私と暁月どっちが良かった?」
なんてーーーー!!!!って
感じで、ほんと「!?」これ。
茉莉花の酔い潰れた後の甘々トークが
本人にも聞かせてあげたいよ。
けっこう甘さ多めで楽しめました。
そして次なる地へ!!!
州牧補佐になった茉莉花は、
やはりひとなみ外れた記憶を武器に
立ち回る。そして、泥棒に入られる茉莉花。
大丈夫だろうか?大虎なのか?翔景なのか?
読んだはずなのに忘れていますーーー!!!
=灯Riあとがき=
最近、日常のブログも作りました。
「灯Riはいつでも準備中」
良かったらそちらも併せて
読んでいただけたらと思います。
本当にね、お金稼ぐのって大変ですよねぇ。
っていう話です。。。
頑張って日々生きたいと思います☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#茉莉花官吏伝 #高瀬わか #石田リンネ
原作小説のセットです。コミックの7巻がなかったので、原作の小説のご紹介になります☆

