
=あらすじ=
茉莉花、赤奏国で内戦に巻き込まれ
交渉役として先頭に立つことに!?
珀陽のそばにいるために、禁色を取りに行く……
そう宣言した茉莉花に与えられた任務は、
”赤奏国で宰相補佐となる”というものだった。
だが赤奏国は国の後継問題という
申告な内情を抱えており、茉莉花も
次第にその荒波に巻き込まれてしまう。
そんな茉莉花を襲う、
史上最大の危機とは……!?
=感想=
今回の巻すごいね!!!
布元将軍を引っ張ってくるなんて!!!
体当たりもすごいが、茉莉花頑張るねぇ。
まあ、芝居を考えた海成も本当に
やるじゃーんと思ったよーー!!!
本気の海成カッコ良かった。
逆に莉杏側の救出劇もあるのだが、
そっちもかなり良かったと思う。
布元将軍が堯佑の元から
暁月の方についてくれて良かったーー!!!
でも茉莉花の言葉、
布元将軍にはかなり刺さるよなぁ。
どうしようもない堯佑だが
生まれた時から、祖父、父、と
将軍として繋いできたら
自分の心よりも
仕えている人間が
過ちを犯そうとも
止められないもんなんだなぁ。
でも布元将軍は
暁月をえらんだ。
良かったーーーー!!!!
そして茉莉花を助けにきてくれた
天河が間者としていてくれて
本当に良かったーーーー!!!!
助かったんだもんね。
良かった!良かった!
海成が官吏になった時、
家族は皆死んでいて
自分が死んだら
舒家が途絶えてしまう。
それだけはしたくないようだ。
茉莉花と一緒になったら1番だけど
珀陽が許さないわなw
そして、無事戻れた赤奏国で
待っていたのは珀陽だった。
どんな言葉をかけられるんだろう?
読んだのに忘れましたwww
=灯Riあとがき=
仕事がうまくいかない……。
やる気はある!人間関係も悪くない!
精神的苦痛もない!!!
しかし、仕事が出来ない!!!
こんな困るとは思ってもみなかった。。。
金曜日の出来栄えで、もし戦力にならなそう
だったら、辞める決意もしなくては
ならないかもしれない……。
不甲斐なさ過ぎて落ち込んでいます!
本当にいい職場なのに
辛いです。。。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#茉莉花官吏伝 #高瀬わか #石田リンネ
