
=あらすじ=
「悪役令嬢」たちが下した凛々しい選択。
それを誰よりも傍で見つめていたのは——。
学園で天真爛漫に振る舞うことで人気を得たアイニに対し、貴
族としての秩序と格式を重んじる三人の令嬢たちは口さがない生
徒たちから「悪役令嬢」と呼ばれるようになる。
聡明なベルナルデッタを「見つけた」隣国の公子・リュシアン。
そのベルナルデッタの点部の才を「恐れた」弟・サウリ。そ
れぞれが胸の内に抱くもの、それは……。
そして、気高き学園の女王たるセラフィーナと「共に歩く」
王太子・エーリクが描く未来、「あの時」の選択の真意とは。
令嬢たちの麗しき決断と選択は、さざめく学園を静かに、
だが確実に「あるべき姿」へ整えていく。
=感想=
リュシアンの話がやはり面白い。
ベルナルデッタと話したいし、
国に連れて帰りたいのに
セラフィーナを優先する。
皆、ベルナルデッタが何で
アイニに手を焼いているのか
知っている。
意外と理解されてて
良かったと思った。
自分の事を、不出来だと思わず
全力で何もかもやったらいいと思う。
私はリュシアン寄りの人間なんだろう。
教会派でも王族派にいるベルナルデッタは
やはり、国のことをいうよりセラフィーナと
王太子が創る世界の近いところにいたいんだろうね。
そして、まだ発売されてない聖女見習いの話。
案外あの性格を作ったのは、
これから教会で不憫な扱いを受けるからかもしれない。
それでも礼儀作法を重んじるこの世界では、
それに従った方が良いと思うのに
今しかが気になる。
皆が皆、何かを思って
何かを考えて物語になっている。
ストーリーというより人同士の考え方の
違いから生まれる物語ではないかと思った。
読んでいてとても面白い。楽しかったです☆
=灯Riあとがき=
アイニの話が気になる……。
実に続きが気になる物語でした!
そして、今日仕事のエントリーをしようと
思ってます!!!
もうね、金がないからね……。
頑張りますよ~☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
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