悪役令嬢たちは揺るがない 3巻

悪役令嬢たちは揺るがない

=あらすじ=

「悪役令嬢」たちが下した凛々しい選択。

それを誰よりも傍で見つめていたのは——。

学園で天真爛漫に振る舞うことで人気を得たアイニに対し、貴

族としての秩序と格式を重んじる三人の令嬢たちは口さがない生

徒たちから「悪役令嬢」と呼ばれるようになる。

聡明なベルナルデッタを「見つけた」隣国の公子・リュシアン。

そのベルナルデッタの点部の才を「恐れた」弟・サウリ。そ

れぞれが胸の内に抱くもの、それは……。

そして、気高き学園の女王たるセラフィーナと「共に歩く」

王太子・エーリクが描く未来、「あの時」の選択の真意とは。

令嬢たちの麗しき決断と選択は、さざめく学園を静かに、

だが確実に「あるべき姿」へ整えていく。

=感想=

リュシアンの話がやはり面白い。

ベルナルデッタと話したいし、

国に連れて帰りたいのに

セラフィーナを優先する。

皆、ベルナルデッタが何で

アイニに手を焼いているのか

知っている。

意外と理解されてて

良かったと思った。

自分の事を、不出来だと思わず

全力で何もかもやったらいいと思う。

私はリュシアン寄りの人間なんだろう。

教会派でも王族派にいるベルナルデッタは

やはり、国のことをいうよりセラフィーナと

王太子が創る世界の近いところにいたいんだろうね。

そして、まだ発売されてない聖女見習いの話。

案外あの性格を作ったのは、

これから教会で不憫な扱いを受けるからかもしれない。

それでも礼儀作法を重んじるこの世界では、

それに従った方が良いと思うのに

今しかが気になる。

皆が皆、何かを思って

何かを考えて物語になっている。

ストーリーというより人同士の考え方の

違いから生まれる物語ではないかと思った。

読んでいてとても面白い。楽しかったです☆

=灯Riあとがき=

アイニの話が気になる……。

実に続きが気になる物語でした!

そして、今日仕事のエントリーをしようと

思ってます!!!

もうね、金がないからね……。

頑張りますよ~☆

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

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原作小説になります☆続きが気になる方は是非☆

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