
=あとがき=
爪を隠した「悪役令嬢」と
聡明な「隣国の公子」。
二人の邂逅がもたらすものは……
王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニがやってきて
半年。
学園で天真爛漫な振る舞いで人気を得たアイニに対し、秩序
と格式を重んじる令嬢たちは「悪役令嬢」と呼ばれるようになる。
ワガママで高慢と称されたサンドラは、互いを尊重し、共に高
め合える伴侶を自ら掴んだ。
地味で目立たない貴族令嬢と揶揄されるベルナルデッタはい
つ「立ち上がる」のか。稀代の才女は、貴族令嬢としての重責の
中でいったい「何」を選ぶのか。
悪役令嬢たちの物語は、彼女たちの選択によって大きく動き始
める——。
=感想=
今回も面白かった。ろくに教育を受けてないものは
社交界でも立ち回れないということなんだな。
本当にこういう世界だったのでは?と思うほど
この物語は面白い。でも私は生きていけない……。
そして、私の中ではベルナルデッタの話が
1番面白かった。
勉強が出来ない私で、まるでオルヴァのようで耳が痛いが
セラフィーナの言葉もあり、ベルナルデッタが
本領発揮する。
勉強は学年1位。サンドラにヘアスタイルを
変えたいと伝える。
サンドラはとても喜ぶ。
このことは私も嬉しかった。
リュシアンの求婚。
素敵過ぎる!!!
このまま、結婚に進むかと思いきや
セラフィーナが王妃になり、ベルナルデッタは
官吏を目指す。
ベルナルデッタはようやく前を向けた気がする。
セラフィーナがやはり後押ししてくれたのと、
毎回茶会に参加させてくれたことが
ベルナルデッタの遠慮しない人生に変わったのだろう。
ベルナルデッタの無双をずっと見ていたい気持ちになった。
=灯Riあとがき=
知識がいっぱいあって、それに対して
自分の意見を述べられる人って
本当に凄いと思う。
私も取り巻きのように
すごいです!とか、さすがです!
とか言ってそうだw
ベルナルデッタが実はとても
羨ましい!!!
さて、明日、面接の申し込みをしようと思う!
今日でも良かったんだけど、運気が悪いからなw
げんを担ぐ人間です☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#悪役令嬢たちは揺るがない #アイニ・ミッコラ
#セラフィーナ・パーシヴァルタ #サンドラ・アルディーニ
#ベルナルデッタ・メリカント
#赤羽にな #八月八 #春野薫久
1巻~2巻セットです☆人気みたいですねぇ☆貼り付けられる在庫がないです。。。
