勇者パーティを追い出された器用貧乏 8巻

勇者パーティを追い出された器用貧乏

=あらすじ=

≪夜天の銀兎≫の幹部となったオルンは、

次世代の若手の教導を受け持つことになった。

ソフィア、ローガン、そしてキャロラインに

探索者に必要な知識や心構えを教えるオルン。

だが、キャロラインの心には、

未だ癒やせぬ傷があることを

知るのであった……!

=感想=

いよいよ第十班の教導探索の日。

3人はキラキラしてて待っていた。

みんなの過去をを知り

改めて会うと何とも言えないものだな。

特にキャロライン。

皆の目標を聞いた時、キャロラインだけは

真っ当な理由じゃなかった。

それもダンジョンに入った時も同じで!!!

異能の自己治癒があるから大丈夫と……。

ツッコミが一緒だった。

オルンと同じく安心できねぇ……。

仲間の笑顔になることがキャロラインの想い。

心配そうに見ている2人は、

キャロラインが痛みを受けると

メンバーも心配するということを教える。

精神安定したと書かれていたが、

教団から受けたトラウマは

そう簡単に消えることはなかった。

ここにいる人たちは、

殴ったりしないと!

オルンがそんな奴がいたら、

ぶっ飛ばしてやると安心させる。

でもキャロラインの傷は大きそうだった。

一方、勇者パーティは連携が出来ていない。

フィリーが入ってから酷くなる一方。

そして、いよいよスポンサーに

呼ばれるオリヴァー……。

勇者パーティの今後は

どうなってしまうのか……。

=灯Riあとがき=

今日は、朝から1日中

外出しておりました。

めっちゃ楽しかったです☆

すっごく暑いけど

久しぶりに外に出て

良かったです!!!

今日はよく眠れそうです☆

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

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#オルン・ドゥーラ #ソフィア・クローデル #セルマ・クローデル

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