
=あらすじ=
≪夜天の銀兎≫の幹部となったオルンは、
次世代の若手の教導を受け持つことになった。
ソフィア、ローガン、そしてキャロラインに
探索者に必要な知識や心構えを教えるオルン。
だが、キャロラインの心には、
未だ癒やせぬ傷があることを
知るのであった……!
=感想=
いよいよ第十班の教導探索の日。
3人はキラキラしてて待っていた。
みんなの過去をを知り
改めて会うと何とも言えないものだな。
特にキャロライン。
皆の目標を聞いた時、キャロラインだけは
真っ当な理由じゃなかった。
それもダンジョンに入った時も同じで!!!
異能の自己治癒があるから大丈夫と……。
ツッコミが一緒だった。
オルンと同じく安心できねぇ……。
仲間の笑顔になることがキャロラインの想い。
心配そうに見ている2人は、
キャロラインが痛みを受けると
メンバーも心配するということを教える。
精神安定したと書かれていたが、
教団から受けたトラウマは
そう簡単に消えることはなかった。
ここにいる人たちは、
殴ったりしないと!
オルンがそんな奴がいたら、
ぶっ飛ばしてやると安心させる。
でもキャロラインの傷は大きそうだった。
一方、勇者パーティは連携が出来ていない。
フィリーが入ってから酷くなる一方。
そして、いよいよスポンサーに
呼ばれるオリヴァー……。
勇者パーティの今後は
どうなってしまうのか……。
=灯Riあとがき=
今日は、朝から1日中
外出しておりました。
めっちゃ楽しかったです☆
すっごく暑いけど
久しぶりに外に出て
良かったです!!!
今日はよく眠れそうです☆
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#勇者パーティを追い出された器用貧乏 #よねぞう #都神樹 #きさらぎゆり
#オルン・ドゥーラ #ソフィア・クローデル #セルマ・クローデル
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