
=あらすじ=
黒魔女ルーナのもとで修業に励む
リゼは、魔法がうまく使えず苦戦…。
悩む彼の前に現れたのは精霊たち。
白魔女の力を持つ彼にとって
”恋を紡ぐこと”が
魔法になると教えられ、
リゼはルーナへの恋を花開かせていく…!
=感想=
もりだくさんな巻でしたね☆
精霊に祝福され、リゼルは白魔女系譜らしい。
歌を歌うとルーナの恋心ばかり。
そんな中、街へ出て買い物を頼まれる。
ヤギを買うまではすんなり出来た。
帰りにヤギが襲われるが、ルーナが
教えた魔法を使ってなんとか達成出来た。
リゼルも成長しているなと思って嬉しくなった。
そして年頃の男の子なのね、
キスとは?とルーナに無邪気に聞いてくる
リゼルはぐいぐい来る……。
クロードがめっちゃ驚いていたけど、
ルーナもビックリで面白かった!!!
手に口づけをすると、リゼルは元気になり、
末恐ろしい子となった!!!
どの巻も思うけど、設定の多さに驚くね。
それも楽しみのひとつなんですけどね☆
そしてルーナが街に毒を浄化しに来た時
アンリに会う。1巻目より男前の男性に
成長していた。アンリが白魔女に捕まった時に
助けてくれる。
めちゃくちゃカッコよくなってる!!!
妻子がいるなんて、どれくらい時間が
経ったんだろうと思ってしまった。
今回もいろいろあって面白かったです!!!
=灯Riあとがき=
今日は久しぶりの雨ですね!!!
めっちゃ寒いです。。。
こういう日は籠って、小説やマンガ読んだり
小説の設定決めをしたいと思います。
このシャンピニオンの魔女さんに習って
小説の設定を私も細かくいっぱい
決めて行こうと思います!!!
あと掃除ですねぇ
机が物置になってます。。。
少しは片づけなくては……。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#シャンピニオンの魔女 #樋口橘 #ルーナ #リゼル #クロード
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