
=あらすじ=
黒魔女ルーナが触ると毒キノコが生え
息にも毒の胞子があるため
誰一人近づくものはいません。
そんな孤独な魔女に
夢のような出会いが訪れ…?
”シャンピニオン(きのこ)の魔女”の物語、
はじまりはじまり。
=感想=
樋口橘先生の新作。
実は数年前に
「MとNの肖像」を読んだことがあり
また出会えて懐かしさを感じる作品だなと思います。
設定を考えるのが好きな先生なんだなと思います。
細かい設定がとても好きです☆
愛情持って作品を書いてるんだなという印象です。
そして、本作ですが、黒魔女の孤独が可哀想で
紙を通して、触れ合ったことのない男の子といい感じに
なっていくが、その男の子の方が原因不明の病気になり、
黒魔女は泣く泣く、彼の毒と共に記憶を無くす方向に。
シャンピニオンで吸い取る。覚えているのは
黒魔女のルーナだけ。めっちゃ可哀想だった。
毒と共に記憶まで無くさなくてはならない
悲しい話だった。
しかし、ルーナの前に川で出合った少年が
気になります。。。
森で出会った商人の話も面白かった。
その少年が孫もいるおじいさんになっているので
ルーナは独りそんなに生きているんだなと
思いましたね。
ルーナが少しでも幸せになれるといいな!!
=灯Riあとがき=
仕事先から面接の連絡が入りました!!!
いよいよ動ける!!!
というか、金がヤバいからな……。
今度こそ、いい職場だったらいいなぁ。
最近運気悪いから、どうだろう。
カードの不正利用。仕事が続かない……。
ブリーチした髪は、縮毛矯正できないとか……。
美容師さんから断られてしまった……。
運が悪すぎて怖いです。。。
今月も終わりますね……。
今月も読みに来ていただいて
ありがとうございました。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#シャンピニオンの魔女 #ルーナ #アンリ
#樋口橘
中古で申し訳ないです。。。全巻セットとかもあるようなので、この機会に是非☆
