
=あらすじ=
リーシェは”商人”人生の恩人であるアリア商会のタリーに
今世でも助力を請うべく接触を図るも、無碍に断られてしまう。
なんとしても彼と商会を味方に付けたいリーシェは、
翻意を促すため、皇太子妃として渾身の提案をぶつけた!
「お客を選ぶのではなく、我々の手で作り出しませんか?」
そして、師匠相手の大立ち回りがひと段落したと思いきや
気の抜けた瞬間を狙っていた者の手により拉致されるリーシェ。
連行された貧民街で待ち受けていたのは第二皇子テオドールで——!?
次から次へと襲い掛かる無理難題。くじけず、めげずに、
念願のぐうたら生活を夢見て突き進むループファンタジー。
=感想=
やっぱり何度読んでも面白い!!!
うまく運ぶ部分は前の人生を活かせていて
テオドールとの兄弟の仲まで良くなって良かった☆
これで少しは戦争という未来が回避されるならば
とても良いと思う。
本当にアルノルトは
未来に何かを考えているように思える。
貧民街のことを考えて動いている、
テオドールの、窮地を、兄である
アルノルトに助けてもらって以来
テオドールは、ずっと憧れだった。
大切だから遠ざける、
アルノルトだが
今回の件で人らしい
部分が見られて良かった。
書き下ろし小説の内容もとても良かった。
文章も読みやすく、とても心情が書かれていて
めっちゃ面白かった。
原作に手を出すか考えるほどだった。
甘いし面白かったです☆
=灯Riあとがき=
この作品のいいところは
安易に魔法がでないところ。
魔法を使わず、この世界観を
出せるのは凄いと思いました。
リーシェの活躍を楽しみにしたいと
思います!!!
世間は三連休ですね!!!
お出かけですか?皆様。。。
私はこういう日こそ動きたくないので
家でのんびりしております。
おこもり大好きです☆
しかし!!!仕事がしたいです!!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
灯Ri
#ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
#木乃ひのき #雨川透子 #八美☆わん
