正反対な君と僕 3巻

正反対な君と僕

=あらすじ=

鈴木は谷くんを

家へ招待して

初めてのおうちデートを

する事に!

ノープランだった鈴木は

沈黙に耐え切れなくなり、

勇気を出して急接近…!

一方、西さんとの連絡が

あまり上手くいって

なかった山田だが、

文化祭で進展が!?

共感マックスの

等身大ラブコメ。

=感想=

平の話ばかりになってしまうのだが

すごくわかるんだよぉ~!聞いてくれ!

平に鈴木が

「平がいた方が楽しいじゃん」

ほんの一言なのに染みるわぁ~!!!

私に同じこと言う友が実はいる←ちょっと自慢w

楽しいとか言ってもらうと

陰キャには嬉しいのですよ。

鈴木家に来て、呼び方に悩む2人。

いいね、若いな!!!

心臓えっぐ!!!

最近はえっぐの使い方がわからないよ。

もう流行ってないのかもわからない(老)

この先この空気に触れる度「今日」を

思い出すと思う。

何気ない谷の言葉が切なく感じる。

なんか死亡フラグみたいだから怖い。

靴箱で谷に普通(!?)に挨拶した西。

しかし後ろから山田が!!!

私ごとですが、中学生の頃、好きな人を

見つける度、目が合った時なんか、

蛇に出会ったくらいドキ―――――!!!!!

ってしたの思い出した。

西、気持ちわかるよ……。

鈴木には谷が何か言って

恥ずかしそうに顔、真っ赤で

西が逃げたようにうつった。

それから、

鈴木が西のことばかり聞くから谷は

平に相談。妬かれているのが嬉しいのか?と……。

誤解を解く前に、山田の妙な行動に

違和感を覚え、鈴木への誤解はあっという間に

解けた。そして、西のことを聞きまくった鈴木だが

深い意味のない言葉で悩んでた谷が可哀想だ。

「写真は思い出の外付けハード!」すげぇと思った。

そしてボーリングへ。しかし平にとって

天敵の元中の同級生と遭遇。

これ嫌なのわかるわーーーー!!!

でも東に対しての真剣な平の言葉が、

マジ刺さったわぁ~。

東がありがとうと言おうと思ったのに

平は、次の日には通常運転に戻っていた。おいおい。

谷の誕生日に何をあげたら喜ぶかを考える。

そこで相談に平が出てくる。

物云々より、覚えててくれたことが

嬉しいんじゃね?と……。

平!お前本当に刺さるよ!!!

誕プレは電話。

眠そうな谷に対して、鈴木はふざけて「好きだよ」と……。

そしたら寝ぼけて、「うん、すき」と……。

とんでもない返しが!!!!

もう鈴木眠れないよね。。。

そして、放課後ケーキをふたりで食べる!!!

誕プレ渡す!!!

そして、デート!!!

一緒にいる時間が楽しいと……。

時間、時間、時間かぁ~……。

きちんと二人の時間を大切にしているのな。。。

最後足しか見えなかったけど、

谷に何かしたな!!!鈴木やるねぇ!!!

=灯Riあとがき=

山田が誕プレ、グミってなんかわかる!

この作者さんの話って本当に共感しかない!!!

面白いし、懐かしい気持ちになるよねぇ。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

灯Ri

#正反対な君と僕 #鈴木みゆ #谷悠介 #東 #平

#阿賀沢紅茶

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